
『セレザイム注200U/ファブラザイム点滴静注用35mg・ファブライザイム点滴静注用5mg/マイオザイム点滴静注用50mg』供給に関するお知らせ
2009.06.22
この度、6月16日付けにてジェンザイム・コーポレーション(米国)より、米国のAllston工場の6器あるバイオリアクターのうち1器でCHO(Chinese hamster ovary)細胞の培養を妨げるウィルスが検出され、ウィルス除去作業のため工場の操業を一時停止するとのプレスリリースが発表されました。Allston工場では、ファブラザイム点滴静注用35mg・ファブラザイム点滴静注用5mg/セレザイム注200U/マイオザイム点滴静注用50mgを製造し、日本に供給しています。検出されたウィルスは、ベシウィルス2117であり、ヒトへの感染の報告はございません。
日本におきましては、現在、ウィルスが検出された培養液からつくられた製品はございませんが、工場の一時操業停止に伴い在庫量がひっ迫するため、世界的な各製品の供給制限が予想されます。多大なご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げるとともに、影響を最小限に留めるように努力する所存でございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
6月16日付け プレスリリース
http://www.genzyme.com
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