
バイオ医薬品事業本部
治療法のなかった疾患にバイオの光を
ライソゾーム病治療薬のリーディングカンパニーとして
ライソゾーム病は、細胞のライソゾーム内に存在する酵素の活性が遺伝的に欠損または低下しているため、その酵素によって分解されるべき糖や糖脂質などが分解されずに体内に蓄積し、その結果、進行性の臓器障害や骨格障害などを呈する難治性の疾患です。
ライソゾーム内には数十種類の酵素が存在し、その酵素の数だけ疾患があるといわれていますが、それぞれの患者数は非常に少なく、ほとんどが希少疾患に指定されています。
ジェンザイム・ジャパンでは、希少疾患であるライソゾーム病を克服するため、生まれつき体内で不足している酵素を体外から補充する治療法を提唱してきました。
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下記のライソゾーム病に関する情報を掲載しております。
ゴーシェ病
ファブリー病
ムコ多糖症1型
ムコ多糖症2型
糖原病2型(ポンペ病)
製品の詳細はこちら
弊社の製品関連情報を掲載しております。
現在、バイオ医薬品事業本部は下記の5製品を取り扱っております。
セレザイム
ファブラザイム®
アウドラザイム
エラプレース
マイオザイム®
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