
ライソゾーム病の説明
私たちのからだの中では、毎日からだに必要なものが作られ、不必要なものが分解されています。このような働きを行っているのが“酵素”と呼ばれるタンパク質です。酵素にはたくさんの種類があり、それぞれが違う物質を作り、分解しています。細胞の中にあるライソゾームという小器官でも、たくさんの酵素が老廃物を分解するさまざまな働きをしています。そのライソゾームの中の酵素を生まれつき持っていなかったり、持っていても働きが弱いと、分解されるはずの物質がライソゾームの中に蓄積してしまい、その結果、病気になってしまいます。このような病気を総称してライソゾーム病と呼びます。
ムコ多糖症2型のページ
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